調査依存と1回だけの調査など 実際の調査のパターンあれこれ

浮気や不倫の調査を依頼してくるのは女性が圧倒的に多いのですが、その依頼を受ける側の探偵事務所側からの目線で考えてみます。

浮気調査の依頼を受けていると、ひとつとして同じ依頼がないことに気づきます。

依頼の数は依頼者との出会いの数でもあるので、相談から調査の終わり、アフターケアまで、毎回がいつも常に新しい調査を初めてするような感覚になります。

その人の人生の重大な場面と向き合うことになり、依頼者の奥様たちの性格や考え方、夫婦関係までが浮き彫りになってきます。

これから浮気調査をしたいと思っている女性は、夫婦関係や自分の性格などを客観的に見て依頼に踏み切っていきましょう。

特に女性の場合は自身の年齢や子供の年齢、子供の数、年収などによって調査の仕方が大きく変わってきます。

離婚に踏み切れない女性

最も多いのが、旦那さんが家計の収入の70%をおさえていて、子供も小さいため離婚には踏み切れないケース。

浮気がわかっても調べるだけに留め、結局は離婚条件をつきつけずに証拠をとって問い詰めただけで終わり。

これだと、「一度浮気をした人はもう一度する」の法則に従って、出会いのチャンスを見つけてまた浮気に走ってしまいます。

対策としては離婚を決断して財産分与や養育費を要求するか、誓約書、公正証書を書かせて二度と浮気をしないと署名捺印させるかです。

旦那さんに依存している女性

次に多いのが旦那さんに依存していた場合の女性。

旦那のことは嫌いではないけれど、浮気が発覚したために調査をする人です。

浮気の事実を問い詰めたものの、旦那とは別れられず、「もしかしたらまた浮気するかも」と何度も調査をしてしまう。

調査依存は心配性の女性、繊細な女性、プライドの高い女性に起きることです。

浮気相手の女に負けたと思って何度もその女性に対して追跡調査をかけたりします。

また、旦那がまた浮気しないか、自分の気持ちと離れていないか心配で調査を依頼。

浮気で繊細な気持ちが傷ついてしまい、一種の心的外傷ストレス障害になって、旦那の浮気の不安に駆られる。

こうした性格の人も調査依存になる可能性があります。

これまでの調査で最も長かったのは2年間、ある程度の期間を保ちながら調査をしてきた女性。

毎週末のように旦那さんの行動を追跡して、友人・知人と出かけるたびに探偵も一緒に動くということに。

浮気調査には自分の決意がかなり大切なポイントになってくるので、依頼するときは覚悟を決めましょう。

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