人探し調査

小説やドラマで、生き別れの兄弟や子供を探して欲しいという依頼を見たことはありませんか?

実際に探偵事務所へ、人探しの依頼が来ることはたまにあります。

しかし、そんなドラマのような依頼ではなく、結婚詐欺にあい配偶者と連絡が取れなくなったから探して欲しいという場合や、企業との契約で大金を盗み取られ連絡がつかなくなったから探して欲しいなど、リアルな依頼が大半を占めています。

ドラマのような感動の再開などは、夢のまた夢のような話ですね。

しかし、実際に家族や友人がいなくなった場合誰に頼みますか?

警察に相談しても、単なる家出だろうと冷たくあしらわれる場合が大半です。

しかし、最近で行方不明になった後、事件に巻き込まれていたという事件もよく聞きます。

また、警察が事件性がないと判断したせいで、子供の命が無くなったと裁判起こす人も少なくありません。

行方不明者の統計では、1ヶ月~1年以内に発見される確率が8.1%、1年以上経過してから発見される確率は9.2%というデータが警察庁から発表されています。

そこで、手遅れになる前に徹底的に調査をしてくれるのが「探偵」です。
とはいっても、探偵も全ての調査依頼を引き受けられるわけではありません。

まずは探偵が調査が可能なのかどうかについてを確認してみましょう。

  • 何年も会っていない元恋人や同級生を探したい場合
  • 家出した家族を探したい場合
  • 連絡がつかなくなってしまった友人を探したい場合
  • 生き別れになった家族を探したい場合
  • 迷子を探したい場合(ペットも可)
  • お金を貸した相手を探したい場合
  • 浮気され連絡が取れなくなった配偶者を探したい場合
  • 事件性が高い場合
  • これらが基本的に調査が、可能な場合の例です。

    事件性が高い場合以外は、警察では対応してくれません。

    また、ペットなどは話も聞いてくれない場合があります。

    また、探偵でも対応することができないケースは

  • DV(暴力)が原因で家出した配偶者を探したい場合
  • ストーキング目的で探したい場合
  • 個人情報を流出させることが目的である場合
  • など、法に違反する行為である場合です。

    理由を隠して調査を依頼しようとしても、探偵はプロですので大抵見抜かれてしまいます。

    正当な場合のみ、調査を依頼しましょう。

    人探し調査の料金

    人探しというと、料金が高そうなイメージがあるのではないでしょうか。

    実際に人探しにかかる費用は、平均すると一回の調査で50~70万円と言われています。

    しかし探偵事務所によって「時間料金型」「パック料金型」「成功報酬型」など料金体系が異なり、どのような調査をどれだけ行いたいのかによっても変動するため、決まっている訳ではありません。

    少し高く感じるかもしれませんが、命が助かるかもしれないと考えると安いものではないでしょうか。

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