長沢広明・不倫による議員辞職【愛人と密会していた議員宿舎の場所と家賃】

政治家の愛人問題で離党と議員辞職に追い込まれました。

公明党の長沢広明議員が議員宿舎の使用ルールを破り、あろうことか愛人との不倫に使っていたことが判明。

離党と議員辞職に追い込まれました。

長沢 広明(ながさわ ひろあき)

生年月日 1958年8月19日(2017年9月現在、59歳)
出身地 東京都豊島区
学歴 板橋区立板橋第四小学校卒業
板橋区立加賀中学校卒業
東京工業大学工学部附属工業高等学校建築科卒業
東洋大学社会学部卒業
前職 公明新聞記者

議員歴

2003年11月

衆議院議員選挙に公明党から比例北関東ブロックに立候補して初当選します。

 

2005年、2009年の衆議院議員選挙でも立候補しましたが落選します。

 

2010年7月

参議院議員に鞍替えして、参議院比例区に立候補して当選。
国政に復帰し、2016年にも再選を果たしました。

2期目には復興副大臣にまでなった長沢広明ですが、議員宿舎に女性を宿泊させたことが、週刊文春の取材で明らかになりました。

議員宿舎は、家族や秘書以外の宿泊は不可というルールにも関わらず、知人女性にカードキーを渡して宿泊させていました。

 

記事を出す前に公明党の山口代表にも取材が入り、本人に確認したところ事実であることが判明。

形としては、公明党に離党届を提出して、議員辞職をしたのですが、実際には山口代表から離党と辞職を通告されたのは間違いないでしょう。

 

週刊文春の取材によると

長沢氏は、毎週末、約30歳離れた愛人に議員宿舎のカードキーを渡し、宿泊させていたとのこと。

出典:news7-web.com

長沢氏は取材に対して

「親しくさせていただいている友人、飲み友達の一人」

と釈明しましたが、記者会見を開き

「清潔を旨とする公明党議員の資格はないのではないか、この大事な時期に政府や党に多大な迷惑をかけてしまう、という思いから議員辞職を決断した」

 

議員辞職の理由は不倫

もちろん議員宿舎のルールを破ったのは責められてしかるべきですが、議員辞職にまで至った最大の理由は、宿泊させたのは愛人であり、長沢氏には妻子がいるので「不倫」であったこと。

公明党の支持母体の創価学会は、主婦を中心とした女性の支持者が多く、「仕事が出来る議員なら愛人の一人や二人くらい」という文化はない。

 

他党と比較しても清潔であることを厳格に求めらる政党です。

不倫が発覚したと同時に「公明党の議員としてふさわしくない」という結論が出たようです。

 

創価学会の実力者・佐藤浩副会長の後ろ盾があって議員となった長沢氏。

これまでの当選はすべて比例区ですので、今後も政界への復帰の道はほぼ絶たれたといっていいでしょう。

山尾氏の例を出すまでもなく、不倫の代償は高くつきました。

 

議員宿舎の場所と家賃

長沢広明議員が知人女性を宿泊させた議員宿舎は

清水谷議員宿舎

東京都千代田区紀尾井町1-15

見ての通りの一等地です。

出典:blogs.yahoo.co.jp

地上7階建てのA棟、B棟の2棟で総戸数58戸。

1969年完成の築48年という築古ですが、

48平米2LDKで家賃はなんと月額1万8477円

もともと賃貸物件自体が少ない地域ですが、民間のマンションならば20万円はくだらないエリアです。

 

このB棟を取り壊した跡地に地下1階地上9階建ての新宿舎を建設する予定だそうです。

部屋数は56戸、建築費用は約50億円だそうです。

この超一等地の格安家賃が不倫の巣となってしまうとは。。。

関連記事

ページ上部へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。