尾野真千子離婚・慰謝料、財産分与の相場は?元カレは不倫

2015年7月の結婚してから約2年

ついに離婚せざるを得なくなったようです。

女優の尾野真千子(35)が、「EXILE」らが所属する芸能事務所「LDH」の役員を務める40代の一般男性と、このほど離婚していたことが10日、分かった。

互いに多忙な仕事をこなす中で、価値観の違いが浮き彫りになっていったとみられる。

スポーツ報知の取材に、尾野は所属事務所を通じ「一度は夫婦となれたことを感謝しながらお互い前進したい」と前向きな心境を明かした。

(出典:yahooニュース)

尾野 真千子(おの まちこ)

出典:entert.jyuusya-yoshiko.com

生年月日 1981年11月4日(2017年9月現在、35歳)
愛称 オノマチ
出身地 奈良県吉野郡西吉野村(現・五條市)
高校 奈良県立御所高等学校(現・奈良県立青翔高等学校)
身長 161cm
所属 TOM company
血液型 A型

4人姉妹の末っ子として生まれた、尾野真千子さん。

芸会の入りのきっかけが珍しく、スカウトでもオーディションでもありません。

中学3年の時に中学校で靴箱の掃除をしている姿を偶然、映画の撮影のためにたまたま奈良に来ていた奈良県出身の映画監督・河瀬直美の目にとまったというのですから、人生何が起こるか分かりません。

たしかに学校での掃除って先生が見ていないと手を抜きますよね。

何にでも真摯に取り組む姿勢を見出したのでしょうね。

これをきっかけに、1997年公開の映画『萌の朱雀』で、なんといきなり主演でデビューしました。

さらに驚くべきことに、この作品で

第12回高崎映画祭・最優秀新人女優賞受賞

シンガポール国際映画祭・主演女優賞

を受賞しています。

ごく普通の素人だった女子中学生をそこまでに育て上げた川瀬監督も凄いですが、本当に驚きですね。

 

高校を卒業と同時に上京し、本格的に女優としての活動を始めました。

ご両親は反対されたそうですが、その反対を押し切って始めた女優業。

 

下積みの時代もありましたが順調にキャリアを重ねて迎えた、2011年。

NHK連続テレビ小説「カーネーション」のヒロインに抜擢されます。

これで一躍世間の注目を集め、トップ女優の仲間入りを果たします。

その後は、映画にドラマにと幅広く演技派女優として活躍していることはご存知の通りです。

出典:cocoa08.com

 

尾野真千子さんの男性遍歴

尾野真千子さんの元カレといえば、俳優の高橋一生さん。

出典:cdn.mdpr.jp

高橋一生さんと尾野真千子さんはドラマ「MM9」の共演がきっかけで、つき合うようになり、やがて同棲を始めました。

これは事務所も公認の仲だったようで、順調な交際だったようです。

しかし、尾野真千子さんが、NHK連続テレビ小説「カーネーション」への主演が決まり、撮影のために大阪での生活を送らざるを得なくなります。

皮肉にも役者としての飛躍をきっかけに同棲生活をいったん解消。

しかし、「カーネーション」の撮影が終わり、二人の同棲生活がまた再開されたのが、2012年2月ごろのようです。

ところが!

 

2012年6月

尾野真千子さんが、お笑い芸人のほっしゃん。とのデートをフライデーに報じられました。

出典:osusume-torendnews.com

朝の連続テレビ小説「カーネーション」で共演していたことがきっかで急接近した二人。

しかし、ほっしゃんさんには奥さんも子供もいたので、これは「不倫関係」ということになります。

ほっしゃん。のコメント

「当時は離婚協議中で独り身になるのが寂しかったときに、常に笑顔で励ましてくれる尾野さんに会って、精神的に救われた」

つまり、すでに夫婦関係は破綻していたところに魅力的な女性が目の前に現れてしまったということです。

難しいところですね。

2012年9月末に妻と離婚。

しかし、離婚後もなぜか良好な関係を持ち続けていたようで、2014年11月11日に元妻と復縁、再婚をしました。

そして、2016年12月18日には、第2子女児が誕生したとか。

よかったですね。

今度こそお幸せに。

 

 

さて、高橋一生はというと、不倫報道後に同棲生活を解消します。

しかし、尾野真千子さんを責めるのではなく、

彼女が女優として大事な時期だったから

と同棲を解消した理由を多くは語りませんでした。

男前だな~!

 

結婚間近とまで言われていたカップルはこうして、離れてしまいました。

 

 

そして、2015年7月

EXILEのメンバーと共演した際に知り合った、芸能事務所LDHの専務取締役(当時)を務める、森博貴さんと1年の交際を経て、ついに結婚しました。

出典:osusume-torendnews.com

そして、それから約2年を経ての離婚でした。

 

尾野真千子さんのコメント

お互いにいい刺激を与えあってはいましたが、夫婦という生活にはなりませんでした。

私が求める生活と彼が求める生活の違いから、お互い新しい道を進んだ方が幸せになれると考えました

一度は夫婦となれたことを感謝しながらお互い前進したいと思います。

この度は、応援してくださった皆さまにはとても残念なお知らせになってしまいますが、これからも2人この出会いを大切にして、違う道ではありますが頑張って行こうと思っております

 

次のページでは、慰謝料や財産分与の相場について

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