浮気調査、不倫調査はどんな調査をするのか

探偵事務所に浮気・不倫調査をいらした場合、探偵事務所は実際にはどのような調査をするでしょうか?

ここでは、浮気調査と不倫調査の調査の内容をまとめました。

 

GPSで調査対象の行動パターンを把握する

探偵事務所は、浮気調査、不倫調査が始まると、まず調査対象にGPSをつけて行動パターンを把握します。調査対象がいつ浮気相手と会っているのか目星をつけるのです。

たとえば、調査対象が金曜の夜に自動車で、どこかのアパートに行っていることが多ければ、金曜の夜にそのアパートの前で張り込みをすれば、浮気(または不倫)の現場をおさえられる可能性が高まります。
このように尾行調査の目星をつけるために、事前に相手の自動車やバイクなどにGPSをつけて、数日間その行動パターンを調査します。
そのことによって、調査対象の行動パターンがだいたいわかります。

 

GPS調査だけで浮気(または不倫)が分かることもある

浮気(または不倫)している人は、隠れ家を持っていることがあります。
たとえば妻がいて家があっても、それとは別に、こっそり女性と会うためのアパートを借りている人などもいます。浮気(または不倫)相手の家に転がりこんで、自宅に帰っていないケースもあります。
このように隠れ住んでいる場合は、GPSですぐに判明します。

それだけでなく、浮気(または不倫)相手の家や名義が判明するため、浮気(または不倫)相手の素性などもまとめて判明してしまいます。

 

調査員が尾行する

探偵事務所は、まずGPSで調査対象の行動パターンを調査しますが、これによってだいたいの相手の行動パターンが分析できたら、次は実際に調査員が尾行して行動調査をおこないます。
この行動調査で、たいていの浮気や不倫は判明します。

尾行調査をする場合、通常は2名以上の調査員がおこないます。
調査員の人数によって費用は変わりますが、もっとたくさんの調査員がおこなうこともあります。

また、尾行の際には写真や動画を撮影します。
調査対象が浮気(または不倫)相手と一緒に並んで歩いているところ、手をつないでいるところ、一緒にレストランやスーパーマーケットに入るところ、喫茶店でお茶しているところなど、どんどん撮影します。

 

ホテルやアパートの前で一晩中張りこむ

尾行調査をする場合に重要なことは、調査対象と浮気(または不倫)相手が肉体関係をもった証拠をつかむことです。
法律上、浮気とは肉体関係を持つことなので、単にキスをしたり食事をしたり手をつなぐだけの写真では浮気の証拠になりません。

というわけで、探偵事務所が尾行する場合には、必ず調査対象と浮気(または不倫)相手が肉体関係をもったことがわかる証拠を取ります。
具体的には、調査対象と浮気(または不倫)相手がどこかの場所で一夜をともにした証拠を狙います。

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