浮気調査、不倫調査の費用が高額になるケース

浮気や不倫の調査にかかる費用が、思っていた以上に高額になることもあります。
ここでは、浮気調査と不倫調査の費用が高額になりやすいケースをまとめました。

いつ浮気(または不倫)をするのか分からない

浮気、または不倫の調査は、調査対象がホテルなどに出入りする瞬間を撮影することが主な目的になります。

そのために、尾行や張りこみを繰り返して、決定的な瞬間を撮影するのですが、しかし、いくら調査対象を追跡しても浮気(または不倫)相手と会わなかったり、ホテルや家に行かなければ撮影できません。

いつまでも証拠が撮影できないと、調査費用がどんどん増えていきます。

勤務時間が不規則である

調査対象の勤務時間が不規則で、営業などで常に外まわりしており、しかも直帰してしまうような場合は、多くの調査時間がかかってしまいます。調査時間イコール調査費用ですから、費用は高額になりがちです。

勤務時間が不規則で、調査を開始するタイミングが分かりずらいと、朝から晩までずっと追跡する必要があります。逆に勤務時間が9時5時で残業もほとんどなく、会社内でひたすらデスクワークをしているような場合は、調査時間は短く、そして調査費用が少なくなる傾向にあります。

調査費用が高額になりがちな職業

  • 営業職
  • 自営業者、経営者
  • 専業主婦
  • 芸能・スポーツ関係者
  • 調査費用が安くなる傾向にある職業

  • 事務職
  • 教員
  • 市役所勤務・工場勤務
  • パートタイマー
  • 移動手段が常に違う

    調査対象者の移動手段が、日によって自転車であったり、タクシーであったりすると、事前の準備が大変なだけでなく、すべてに対応するために探偵を多く配置する必要があります。その分、調査費用は高くなります。

    逆に、毎日の移動手段やルートが同じ(電車通勤、自家用車でいつも同じ時間に同じルートで通勤するなど)の場合は、調査費用は安くなる傾向にあります。

    調査対象者の夫が単身赴任している場合や専業主婦などの場合

    調査対象者の夫が単身赴任で自宅を留守にしている場合は、どのタイミングにしぼって調査すれば良いのか分かりません。朝から夜まで張りこみをおこない、外出したところを尾行する必要があります。

    もちろん、調査費用も高額になりがちです。

    また、専業主婦の場合は、昼間に浮気していることが多いのですが、そうなると浮気相手も昼間に自由でなければなりません。

    しかし、昼間に自由になれるような人は、自営業など、上述の「調査費用が高額になりがちな職業」です。

    専業主婦というだけでも調査時間がしぼれないのに、浮気(または不倫)相手も調査時間がしぼれないので、調査の難易度とその費用が跳ね上がってしまいます。

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