倉持麟太郎の妻子・W不倫の出会いは?山尾志桜里議員辞職は?

<続報> 山尾志桜里議員が離党届を提出

山尾志桜里氏の幹事長就任が内定しながら、直前になって撤回された理由は、どうやら山尾志桜里氏の不倫問題らしいということです。

 9月2日、幹事長に内定した夜、山尾氏は都内の高級ホテルにひとり姿を見せた。

白いシャツにデニムパンツというラフな格好で現れ、チェックイン。

それから約20分後、黒いキャリーケースを引いたイケメン男性がホテルのエントランスに姿を見せた。

この男性はテレビのコメンテーターなどでも知られる弁護士の倉持麟太郎氏(34)だ。

赤ワインやビールを買い込んだ彼は、彼女が待つ36階のダブルルームへと消えて行った。

2人がチェックアウトしたのは翌日早朝のことだった。

「9月3日、週刊文春から取材をうけた後、山尾氏は前原氏から事情聴取を受けた。

山尾氏は『そのようなことはありません』と頑なに否定したそうです。

一度は代表代行に据える方針に決まりかけましたが、結局、前原氏はスキャンダルから守り切れないと判断。

山尾氏の執行部入りを断念しました。

両院総会にヒラ議員として出席した山尾氏は明らかに不満げな様子でした」(民進党関係者)

「週刊文春」取材班は、9月1日の代表選の最中を含め、2人の密会を週4回確認している。

山尾氏の事務所は文書で次のように回答した。

「(倉持氏との男女関係について)そのような事実は一切ございません。仕事上の関係です」。

(出典:http://bunshun.jp/articles/-/4013)

 

まとめると

山尾志桜里さんは、9月2日に幹事長就任を打診され承諾。

この時点で、幹事長に内定しその事実も報道されて、あとは公式発表を待つばかりでした。

しかし、幹事長就任が内定した夜に、倉持弁護士とホテルに入るところを週刊文春が撮影。

事前にも確認していた文春がが3日夜に前原代表を取材。

あわてた前原代表は幹事長人事を撤回したという経緯のようです。

 

倉持 麟太郎(くらもち りんたろう)

生年月日 1983年1月16日(2017年9月現在、34歳)
出身地 東京都
大学 慶応義塾大学法学部卒業
大学院 中央大学法科大学院修了

見ての通り、ワイルド系のイケメンですね。ジャニーズというよりEXILEに近い感じでしょうか。

 

第65期司法修習を修了し、仁平総合法律事務所で弁護士としての活動を始めました。

法科大学院修了が2008年3月で、弁護士登録が2012年です。

山尾氏も7回目にして司法試験に合格したのですが、倉持氏も何回かチャレンジしたのでしょう。

2014年11月に、弁護士法人Nextを開設、独立を果たしました。

弁護士法人Nextは、特に中小企業・ベンチャー企業に対する法務を得意としている法律事務所です。

東京と横浜にオフィスを構えていますが、倉持氏は東京オフィスに勤務されています。

 

東京OFFICE

TEL:03-3498-1616 FAX:03-3498-3535

東京都渋谷区東1-10-11

現在は、企業向けの弁護士として活動しながらも、慶應義塾大学大学院の法務研究非常勤講師も務めています。

イケメン弁護士として名が知られていて、テレビにも出演したことがあります。

山尾志桜里さんとの出会いについては、続報を待とうと思いますが、山尾さんが主催した安保法制勉強会の講師として参加したことがあるようです。

それがきっかけだったのか、すでに関係が出来ていて講師に招いたのか。

妻子持ち同士のW不倫?

山尾志桜里さんは、現在43歳なので、9歳年下になります。

山尾氏は年齢の割に若く見える美女ですので、お互いに独身であればおめでたい話なのですが、どうやらW不倫のようです。

 

山尾志桜里さんは、よく知られている通り、ご結婚されていて、6歳になるお子さんもいらっしゃいます。

出典:i2.wp.com

出典:nznsms.jp

一方、倉持麟太郎さんは?

ツイッターの書き込み1つで断定はできませんが、少なくとも山尾志桜里さんは既婚者ですので不倫であることは間違いありません。

出典:i2.wp.com

W不倫はリークか?

週刊文春はこれまでに不倫現場を4回確認をしているとのことなので、長い間の取材があったとのことです。

しかし、1つ腑に落ちないのはなぜこのタイミングでのスクープだったのか。

山尾志桜里さんの幹事長就任が内定した翌日に前原代表に取材をしています。

スクープのインパクトの大きさを考えれば、山尾志桜里さんの幹事長就任の発表後の方が、よりビックニュースです。

幹事長候補と、現幹事長では大きく違いますからね

幹事長就任直前に前原代表を取材した意味は何か?

これはあくまでも私的な推測ですが、

「山尾幹事長はやめなさい」

という警告だったのではないでしょうか。

もしも、山尾幹事長の就任が大きく報じられた後に不倫がスクープされれば、民進党のダメージは計り知れません。

正式発表前に取材に来たことで、民進党は最悪の事態を回避できたということです。

これは何を意味するのか?

現在のマスコミは安倍政権を叩くことで部数を伸ばしています。

ここで民進党に決定的な打撃を与えることは、とりもなおさず安倍政権の追い風になります。

それを危惧した文春があえて、スクープの衝撃度を減らしてまでも民進党を首の皮一枚で救ったというのは考えすぎでしょうか?

もう1つの考えとしては、「民進党内部からのリーク」

民進党のジャンヌダルクとまで言われていた看板議員ですので、ある程度長く不倫が続いているとすれば、民進党内部でこの情報をキャッチしていてもおかしくはありません。

そして、蓮舫前代表時代から、次の幹事長は山尾志桜里さんだというのが既定路線だったと言われています。

政治資金問題もあり、当選2回の若い女性が幹事長に大抜擢されることを快く思わない人たちがこの情報をキャッチしたとしたら。。。

文春にこのネタを持ち込み、

「正式な就任発表前にスクープしてくれ」

という交換条件を出したとしても不思議ではありません。

もちろん、すべては個人的な憶測です。

真実は???

 

山尾志桜里の議員辞職はあるのか

さて、巷では早くも山尾志桜里議員の議員辞職まで話題に上がっています。

つい数日前に幹事長に大抜擢されるという栄光から、一気に突き落とされた様子です。

山尾議員の議員生命について考えてみます。

議員の出処進退は本人の決断によるものであり、議員を選出した選挙民の意向を最大限に尊重すべきものだと思います。

その観点から考えて、山尾議員の場合

二世議員というわけではなく、小沢ガールとして華々しく政界にデビューした山尾志桜里さん。

その後の活躍は脚光を浴びるに十分なものでしたが、強固な地盤を持っているわけではありません。

働く女性であること

母であること

美女であること

そういった議員の本質とは少し違う部分で共感を得て指示されてきた面も大いにあると思われます。

そういった今までのイメージからすると、今回のスキャンダルは政治家生命を脅かすに余りあるダメージであると考えて間違いありません。

今井絵理子議員の例を出すまでもなく、今まで指示してくれていたコアとなる層が雪崩を打って離れていく可能性は十分にあります。

議員辞職をするかどうかはご本人が決めるべきもの。

しかしそれは、選挙民からの「続けて欲しい」という応援があってのことではないでしょうか。

議員として非常に厳しい局面に立たされたことは間違いなさそうです。

 

<続報> 山尾志桜里議員が離党届を提出

報道によると、不倫疑惑を報じられた民進党の山尾志桜里元政調会長(43)が7日、騒動の責任を取って大島幹事長に離党届を提出したようです。

とりあえず、ここまでは当然でしょう。

後の注目は議員辞職をするのかですが、もしも政治家を続ける意欲があるのであれば、解散までまだ時間がありそうなので、一旦潔く辞職して次の機会を待つべきではないでしょうか。

仮に次期選挙で落選しても、1度落選経験もあるし、数年かけて選挙民の信頼を回復する道を選ぶ方が最終的には指示されると思いますが。。。。

 

 

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